「一日人生」

  かなざわ はじめ


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愛知県瀬戸市出身、かなざわ はじめ のページです。

小沢一郎政治塾での記念撮影です
小沢一郎政治塾での記念撮影です

瀬戸市に生まれ、瀬戸市で育ち様々な経験を積んで参りました。

今こそ恩返しをする時。と考えて行動を開始しました。

誰もが安心して住める瀬戸市。次世代に繋げる為に頑張って参ります。


https://go2senkyo.com/seijika/181114


瀬戸市に関する様々な事を書いていきます

14 May 2021

「はせがわくんきらいや」 1976年

1955年に起きた「森永ヒ素ミルク事件」で被害を受けた(と記述している)作者と同じく被害者で後に亡くなった(はせがわくん)との触れ合いを描いたものである。

作者は体の弱い、野球しても打てない、走れない、鉄棒しても出来ずに落ちてしまう友達を「はせがわくんなんかきらいや!」と言いながら支え合っていく。

ある日、はせがわくんのお母さんに何気なく「何ではせがわくんは体が弱いの?」と尋ねる。
お母さんは困った表情をして「あの子は赤ちゃんの時に毒の入ったミルクを飲んで体を壊してしまったの。」と教えてくれた。

「何で毒の入ったミルクなんか飲ませたんやろ?」と分からずじまいであったが
はせがわくんが一緒に山に行きたいと言えば一緒に行き、帰りは「はせがわくんなんかきらいや」と文句を言いながらはせがわくんを背負って家まで帰る。

この物語は「相手と接して理解し合う」事の大切さを教えてくれていないだろうか?

今日、超党派の議員連盟で取りまとめられる予定である「LGBTQ」を巡る法案や
入管法の改正、障害を持つ人への理解が完全に薄れているどころか無くなりつつあるのではないか。

不安定な社会、経済の中では「寛容な気持ちを持つ」余裕が無くなっている。
「人が人を理解し合う」事は「接する事」から始めていかなければならない。

これを変えるには「政権交代」しかない。
金澤 一    かなざわ はじめ